最近やたらと、おこづかい稼ぎの情報をなんたらかんたらっていう足跡が多くていやだ

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落語には歴史と文化があるんだね

Posted in February 22nd, 2008
Published in 未分類

落語には江戸と上方があるのはご存じでしょうか。江戸から始まり、上方に広まったとされますが、江戸は代々人気を博し、広まっていったけれど、上方は大正の終わり頃は一時期衰退を見せたそう。しかし、戦後、落語四天王と呼ばれる人たちの活躍で上方も息を吹き返し、今に至っているそうだ。
落語家にとって真打になるという事は社長になるようなもんだろうか。真打になれるのはトリを務められる能力があると認められた時にいただける称号のようで、真打になったからといって、必ずトリが務められるかというと、そうとは限らないようだ。日々落語に精進し、真打の名に恥じぬ努力が必要なんだって・・・。
落語って難しそうで、なかなか進んでは見たり聞いたりしませんでした。先日、テレビをつけていると、落語がやっていて、何気なく見ているうちに、いつの間にか吸い込まれるように見入っていました。なにも難しい事もなく、面白おかしく、釘づけになって見ていましたよ。今の若者にももっと見てもらいたいですね。
落語家ってきっと少ないんだろうな。伝統文化って感じと、入門だ何だっていうのが堅苦しいイメージに思えて、きっと、修行の段階でねを上げそう。でもそんな辛い修行を乗り越えてこそ、襲名できたり、昇進できたりした時の喜びが大きいと思う。落語の世界も後を引き継ぐ人がもっと増えるといいな。

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